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ホームicon ぼくの写真日記 番外編 iconぼくの下関日記

さてさて下関帰省の日記です。

2007年10月7日

下関へ
さてさて三連休を利用して実家へ帰省。うーん,帰省すると周りがどんどん変わっていきますね。
店がつぶれたり,新しい店がOPENしたり。
よくよく考えてみる親が60歳を越えているので,当時の店主も退職時期なのかな。
ということで,新しいものをリポート。 まずは,海響館。正式名?下関水族館。
以前台風で被害を受けた下関水族館が場所,名前を変えて新スタート。結構前だったような気が。まぁ,いいか。
見てのとおり,現在拡張工事中。まだまだ大きくなるのね。

海響館
まず,むかえてくれるのは大量の魚(動画)。うーん,この魚の餌だけでも結構な量になるのでは?と思った。
うーん,この魚たちが別の魚の餌になったりして...。

ふく
下関と言えば一般には「河豚」。下関では「ふく」と呼ぶ。やはり,海響館ではその期待に裏切らないように大量の種類の河豚がいます。 一般に知られている河豚の他にいろいろ河豚がいるのね(動画)

シーラカンス
河豚の次は,一般の魚たちが登場。ここからは普通の水族館だね。と思いながら歩いていくと魚がだんだん大きくなっていく。 よくこんな水槽の中でこんなに大きな魚が泳いでいるなぁと思っていながら次へと歩くと,どこかで見覚えの魚が...。
シ,シーラカンス。えっ,こういう魚いてもいいの?と思い,近づいてみると,あっ生きているのではないのね。
シーラカンスも大きいなぁ。

すいそう
「関門ダイブ」というイベントが。
本日は体育の日ということで,白はちまきをして魚と競争するとのこと。さて,どちらが勝つか(動画)
もちろん,魚だけどね。

雄叫び
館内を一周したけど,あれっ,ペンギンがいない。イベントにはペンギンがいたのになぁ。
もう一度見渡す。2Fにいるらしい。2Fっ?あっイルカがいるところ。まだまだショーまで時間があるから飛ばしていた。
行ってみるといたいた。うん?説明写真と種類が違う。よく見ると,暑さに弱いペンギンは引っ込んでいるそうだ。
その仲間を呼んでいるのか,一匹のペンギンが腹の底から叫んでいる。うーん,大きい声だね。

アクアシアター
さて,水族館と言えばイルカのショー。ここは,関門橋を背景にして,イルカとアシカがショーを行います。 ちょっとプールは狭いですが,元気にショーを演じてくれました。

アシカ
アシカとイルカのコンビネーションを売りにしているのか,アシカがイルカに餌をあげたり,疲れたイルカにアシカが励ましたり,いろいろなことやります。

関門海峡
おおっと危険では?と思ったのがこのシーン。
関門海峡に向かってアシカが立っています。
この先は広い海だよって教えているようなものでは?うーん,すごいなぁ。

大皿
海響館を後にして,さてさて次はどこへ行こうかなぁと思っていると,厳流島行きの船を発見。時間を見ると後1分で出航。
とてもまに合わないので,先に食事をすることに。
唐戸市場の横のカモンワーフに行くと,いろいろなお店が。さてさて何にしようかなぁ。と思っていると大皿発見。
これだけのふくを食べたら,さぞかし贅沢だろうなぁ。

どれにしようかなぁ
さて,お店に到着。くじらのステーキ,くじらの刺身,ふくの刺身。いろいろあります。全部食べられるメニューはないかなぁ。

昼飯
くじらのステーキはありませんでしたが,ふくの刺身,ふくの唐揚げ,くじらの刺身,くじらの竜田揚げがそろった料理を注文。 いやー,ふくも美味しいですが,くじらも美味しいですね。他の地域でも簡単に食べられるようになりたいものですね。

厳流島上陸クルージング
さてさて巌流島上陸クルージングに出発。片道10分。
時刻表を見ると,この30分間隔で出航しており,厳流島ではこの船が到着後5分で出航している。
注意書きに最終便は上陸は5分とある。5分で何をするのだろうか。

厳流島
正式名称は下関市大字彦島字船島648番地。厳流島という名前ではなく,船島なのね。
昭和48年(1973年)まで島民がいたけど,現在は無人島なんだって。
無人島って聞いて,ふーんと思った程度だったが,着いてみるとイベントもやっていないので,観光地というより公園に着いたという感じ。 これだけ有名な島だから何かやってほしいなぁ。

武蔵VS小次郎
宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したのは,今から約400年前(慶長17年(1612年)4月13日)。
いまより小さかった巌流島でどのような決闘だったのかなぁ。

武蔵が乗ってきた船
今も浜辺にある武蔵が乗ってきた船。


って,そんなことはないが(再現された船),当時こういう船で関門海峡を越えてきたのね。

海峡ゆめタワー
さて,次に海峡ゆめタワーへ。雨がぽつりぽつり降ってきた。急いで中にはいろっー。
どこのタワー,灯台も同じだけど,仲間との比較がある。こうしてみると海峡ゆめタワーは日本の中でもトップクラスの展望台の高さ(143M)なのね。
うーん,雨なのか人気がないのか,チケット売り場,エレベータ入り口に客がいない。今日は定休日?連休だよ。

雨が...
うーん,展望台についたけど雨が強くなってきて,ガラスがぬれて外の景色がぼやけて見える。写真はちょっとつらいですね。
おおっと先ほど行った巌流島が左上に見えるではないか。
こうやって眺めるとやっぱり小さな島だなぁ。

平成のビリケンさん
何かかわったものを発見。ビリケンさん?
よくわからないけど,みんな記念写真撮っている。うん,こっちも撮っておこう。
後で調べたんだけど,通天閣開業50周年の昨年作られ,各地に出向いて親善大使を務めているんだって。
本日はここで終了。火事にあった下関駅からJRで自宅へ。

2007年10月8日

コスモス
帰りの飛行機まで時間があるので,父親と「豊浦コスモスまつり」へ。
昨晩の大雨の残りで曇り空。うーん,花の写真は晴れではないと。
入場料金は下関市民が100円で,その他が200円だって。本籍が下関じゃだめかなぁ。
コスモスは旬がすぎているのか,花が落ちいているのが結構ありました。ちょっと時期が遅かったかなぁ。

手品?
まつりということでイベントを複数やっていました。ちょっとにぎやかだったところへ行って見ると,ピエロが。
そういえば案内にピエロのマジックショーだって。
…眺めているとマジックショーというよりは風船で芸をやっているだけに見えるのだけど。

ミニSL
到着したときは電車だったけど,準備が出来たのか,本当に石炭で動いているミニSLが登場。
SLの迫力というよりは,この顔を見てみると,なんだかなぁといった感じになりますね。

たかせ
昼は豊浦町の名物瓦そばを食べることに。
Wikipediを調べると,この「たかせ」が本家本元なのね。
明治10年,西南戦争の際,熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが,戦の合間に瓦を使って野草,肉などを焼いて食べたという話に参考にして,昭和36年に独自の製法で開発したとされるそうだ。

瓦そば
1人前では寂しいので2人前を注文。瓦と接触している部分のそばの焼き具合がなんともいえませんね。
地元ではスーパーで瓦そばを売っていて,フライパンで作れるのですが,関東にはありませんね。

秋の気配
帰り道にちょっと寄り道して,旧おばあちゃんの家へ。
現在は誰も住んでいませんが,父親が畑の面倒を見ています。
ここ数日でも28度近くあって,まだまだ夏だなぁと思っていたら,柿は黄色になっている。うーん,草木はもう秋なんだなぁ。
これで今回の旅は終了。
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